「嬉しい事~“向井亜紀さんのブログ~」について

嬉しい事~“向井亜紀さんのブログ~」について

私は、妊娠・出産に関しては人工的な手段を用いないことを望む。

ただ、それは私の望みであり、結婚してすぐに
長男ヲ授かり、二人目は5歳半違いで産んだ。
その時に、『一人じゃダメよね、よかった。』と
姑からも実母からも言われたのだが、
『余計なお世話だ』としか感じなかった。

子供が出来ようが出来まいが、私の体の勝手
だと思っていた。ハイ、私の勝手ではありません。


ただ、それもこれも、子供が産めたからこそ
ふんぞり返っていられる。

向井亜紀さんの自分とご主人との間に、自分たちの
遺伝子を受けた子供をこの世に誕生させることが
出来るならば、何でもする人たちのことは否定しない。

お金持ちだったら、家庭の必要なお子さんに
我が家に来て貰う事だって、楽しいだろう。
子供を引き取るって大変よという人もいるけれど、
そんなこと、実際に許可されて、うちに来てくれる
ことの生活が始まらなくては分からないだろう。
第一、子供って実子でもハズレと思うことが多い。

何か利益や楽しいことだけを求めて、子供を
育てる方がどうかしている。


向井さんの選択について、どうこう言うつもりはない。
だけど、この場合、向井さんの遺伝子を受けて、
向井さん&高田さんのご夫妻が、自分たち二人の子
として、育てる以外の選択肢はないのだから、
ちゃんと出生届けは受理してあげた方がいいと思う。

そして、『給料貰っているのだから、法律の専門家が
法律にないから分からないではないだろう。』
さっさと現実を追いかけて、法の整備をしたほうがいい。

この記事へのコメント

2006年10月03日 18:32
「法律が無い」あるいは、「法律が不適切」な場合は、「法律が法律が…」とか言っている前に、早く会議して、法整備を進めてほしいですね。
そもそも、「生みの母」=「実母」という考え方は、今の時代に、合わないし…。
それって、「お妾さん」時代の名残じゃないかしら?
日本人が、海外の女性から卵子提供を受けて、出産した場合は、「実母」なのか…。(~・へ・~)
2006年10月04日 09:24
じぇなさん

コメントありがとうございます。

生殖医療という言葉を使っていいのか、Reproductive Rightという言葉を使っていいのか、向井亜紀さんの場合、よくわからないのてすが、子宮がない人間はそのままでは自分の血を分けた子供を持つことは出来ません。

血は水より濃いという考え方も、育てた者勝ち(by 上杉謙信)と言う考え方もありますが、どんな選択をするかは本人次第です。

そして、今回の場合は生まれてきた子供たちにとって一番良い戸籍を作ることが大切なんではないかと思います。法律は人を守るもの。不備があるならば、その不備を放置することは『罪』だと思います。人を困らせることになりますから、気がついた人が早くきちんとしなくては。

子供みたいな言い草ですが、必要なことはさっさとやってほしいです。