世界が沈黙する美しさ

神様!」について
はい、こんにちは。

まき菱様とじぇな様のご質問に喜んでお答えいたします。
まずは、ビョルン・アンドレセンのほうから。
もしかしたら、映画≪ベニスに死す≫はご存知かもしれませんが
こんな美しい方のことは、何度でも書きたい。
この美しさへの感動は、一生語っても尽きることのない喜びを
もたらしてくれますので、お話してしまいます


何はさておき写真をもう一枚。
画像


よろしいですか。みなさま。
この写真は実在の生きている人間の写真なんですよ。
いいですか。武田鉄也やビートたけしや皆様の周りにいる
中高生のガキどもと、同じただの一人の人間なのです。

認めたくないけど、この人も人間なんです。

人の美しさにもいろいろな種類があります。
感動的に美しいとしても、多くの人に共通の感動を与える場合が
あります。
安らぎ、高揚感、喜び、気恥ずかしさ、etc.

そして、このビョルン・アンドレセンの少年美は
全世界を沈黙させる美しさ。
この美貌の前に世界はひれ伏し、そして、言葉を失う。
正直、自分とは絶対に無関係の世界で生きている現実を
突きつけられる類の美しさです。
それでも、見つめていたい。
美しさとは、自分の全てを忘れて、見つめていられるほどの
魔力がなければ、≪美しい≫という言葉を使いたいないものですね。

最も、最近のおばさんたちは、自分の顔も見ないで、自分を
飾るから、服だけ若い人が増えています。己の老醜を
みっともなくさらすだけなのにね。
少なくとも、そんな地獄に落ちたくない。



wikiによるプロフィールはこちら。
ビョルン・ヨーハン・アンドレセン(Bjørn Johan Andresen、1955年1月26日-)は、ルキノ・ヴィスコンティ監督作品「ベニスに死す」のタジオ役で著名である。スウェーデンの首都ストックホルム出身。

5歳の時父に捨てられ、それが原因で母が自殺、祖母に育てられる。
ストックホルムの音楽学校でクラシックを学んだが、好みはビートルズなどのロック。
友人達と13歳の頃からバンドを組み、あちこちで演奏していた。
15歳になった1969年、ストックホルム郊外で撮影された青春映画『純愛日記』に端役で出演したのが、スクリーンデビューである。
1970年ヴィスコンティが『ベニスに死す』の映画化の為に、主人公の作曲家を虜にする少年タジオ役を求めてヨーロッパ中を探していた。当時まだ、友人とバンドを組んで歌っていたアンドレセンがヴィスコンティの目に止まり、数多くの候補者の中から選ばれた。

ヴィスコンティは、数千人の候補者をリストアップし、最終的にはアンドレセンに決定したが、この模様をイタリア国営テレビRAIの依頼で、50分の特別番組「タジオを求めて」を監督している。

素顔のアンドレセンは、ごく平凡な北欧の健康的な少年であったらしい。映画の成功で、一躍アイドルになった彼もとには、数多くの映画出演話が舞い込んだようだが、結局実現しなかった。もともと音楽に興味があったアンドレセンは、その後学園生活に復帰し、音楽活動していたらしい。


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この記事へのコメント

2006年12月31日 00:58
ε=(ー。ー)ほぅ…ため息が出るほど美しい…。
この“美”の前には言葉も出ませんね…。
「ベニスに死す」を早速借りてこなければっ!!!(><)w
“主人公の作曲家を虜にする少年タジオ役”
…よくぞ見つけたっ!!(><)bbって感じですね。
2006年12月31日 06:53
ごぶさたしております。
かってにTB遅らせていただきました。

今年も、もう終わりますね。
まだ何の心の準備もできていませんのに、せかすように時間は流れていってしまいます・・・

こちらのブログを、そしてStellaさんを知ることが出来てとても嬉しくおもいます。
良いお年をお迎えください。
2006年12月31日 09:44
じぇなさま

ため息なのか、言葉を失うのか、
もうどうでもいいと思うほどの美貌でしょう。

この顔見ていたら「五歳若く見える化粧」なんて、
テレビ番組恥ずかしくって見ていられません。
そんなこと考える自分がバカみたいですもの。

確かに私なりに、楽しく身奇麗に生きて生きて
いくことは必要なのですが、もっと世の中には
美しくそして、努力も人の何十倍もしている
ことを忘れて、自己満足に浸るのはやめようと思います。

ヴィスコンティ監督がこの少年を見つけるために
ヨーロッパ中を探し回ったそうですが、それでも
これだけの人間を良く探せたものですね。

執念。それが実る時が来る人は幸福です。
2006年12月31日 09:50
aostaさま

一年の最後の日、大晦日にご挨拶を申し上げます。
ブログを通じてのお付き合いをする機会を与えて
頂、心より感謝申し上げます。

いろいろと書きたいこと、頂いたコメントにお返事したいこと
心に浮かんではまとめられずに心苦しいのですが、
なにはともあれ、

また、来年もどうぞよろしくお願いします。
まき菱
2006年12月31日 14:39
「ベニスに死す」・・・観たいですが、この美貌が動いているのかと思うと観る勇気が足りません。
美しすぎるというのは、怖いものですね。

本年はたいへんお世話になりました。
来年もよろしくお願い申し上げます。
2007年01月01日 20:51
まき菱様

こちらのブログでも新年のご挨拶を!

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、
私は、この美貌は動いている方が好きです。
ヴィスコンティは、映画を作ったのであって
ただの美少年を写真に保存したのではありません。

美貌を見るのではなく、美しい少年が何かのはずみで
神々しいばかりに輝く瞬間は、映画でないと見られない。
そういう感想を持っています。

この写真で満足してしまった方には、もう、おなか一杯
でしょうから、無理に≪見て!見て!≫とはいう必要は
ないかと思います。
2007年01月02日 12:20
> 中高生のガキども...

この写真の美しさの前には、声もありません。
はい、すぐに立ち去ります。
己の老醜をみっともなくさらすだけ・・・
消えます、はい。
2007年01月02日 14:47
Papalinさま

>消えます、はい。
どうぞ、そんなつれないことを仰らずに
お付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。