一年後に
マテラッツィ“頭突きワード”暴露
2007年8月19日(日)06:13
いまさらなんだよ、ばかやろう。
☆+*――*+☆+*――*+☆+*――*+☆+*――*+☆+*――*+☆
2006年サッカー・ワールドカップ決勝戦の処分はすでに
出でいるので、今更なんだということしか感じないのですが、
この件については、いろいろと<これってどうなのか>と
思うことがあります。多くの対立する感想があり、絶対に
相容れない【こうなんだよ!!】と云う勝手な言い分を書き散らす
気にもなれませんが、当時、テレビを見ていただけで、
イタリアのアンチャンが,対戦相手国の選手に何を言ったか
正式に発表はされなかったと記憶しています。
何があったか、正式な発表がない以上、憶測しても仕方ないし
すべきではないと言う考え方をしますので、イタリアの選手が
フランスの選手にしつこく絡んで、再三ユニフォームを掴んで
付きまとい、その結果として頭突きをうけて、身体を横たえた
と云う映像のみからの判断で、
【何を言われたか、分からないけれど、そこで我慢して優勝をめざすか、
あるいは、侮辱の言葉を投げかけられて踏みにじられた人間の尊厳を
かけて、相手を攻撃するかは、ジダンが選ぶことであり、どちらを選ぶかは
ジダンの選択を尊重する。】としか、言いようも考えようもありませんでした。
で、今回の発表で、考えたこと。
①なぜ、今更処分の決まった【ジタンの頭突き】の原因となる
侮辱の言葉を披露したのか。
このイタリア人は、本を出版するそうで、その宣伝らしいと聞きましたが、
こんなことで宣伝になるのかしら。不買運動が起りそう。イタリアで
売れたらそれでいいのでしょうか。
②なぜ、当時この
そんなにユニホームが欲しいなら、試合後にくれてやるよ」と言われたため
「だったら売春婦のお前の姉ちゃんの方がいい」と言い返したという。
やり取りが発表されなかったのか。
この一件の調査をした組織が発表するにふさわしくないと判断した、
あるいは、ジダン自身が証言を拒否したのか。
③サッカーの試合では、罵声や侮辱の言葉が飛び交うのは当たり前・日常茶飯事
であるから、それを不愉快に思っている人のことは配慮する必要は全くないのか。
つまり、日本では通勤電車の中で、痴漢などの性犯罪 掏りなどの窃盗が頻発
しているが、 それはどこにでもあることなので、我慢しなくてはいけないという
理屈なのか。
そして、サッカーを職業とする人たちの社会的なスティタスはピンからきりまで
ありますが、ワールドカップにご出場されるようなプロのスポーツ選手の
社会的な地位にふさわしい試合中の振る舞いは
1人の選手が相手チームの選手にしつこく絡んで、再三ユニフォームを
掴んで、付きまとうことは、世界中の人々が見ている試合の場での
振る舞いとして、ふさわしいものなのでしょうか。
④なぜ、ジダンはテレビ番組で、世界中の子供たちに謝罪した時に、何を言われたか、
はっきり名言しなかったのか。
人間<口にするのもけがらわしいことばがあります。
イタリア人で多分カトリック教徒の男性にとってはなんでもない、見ず知らずの
女性を売春婦呼ばわりすることが、試合を有利に運ぶ手段に過ぎないにしても、
それがじぶんの姉を売春婦呼ばわりされることが、フランス大統領とお立ち台に
並ぶこともありえる名士の敬虔なイスラム教徒のフランス人男性にとって、
絶えられるものなのかどうか。
イスラムの世界では、【子供のけんかに親は刀を抜いて介入する】という話を
聞いたことがあります。それぼと家族は大事であり、ましてや、ジダンの
姉上様と云う立派なご婦人を売春婦呼ばわりするなどと云うことがあって
よいのでしょうか。私は、このような侮辱に上流階級の女性が加えられることは
全女性に対する冒涜であると感じます。
昔から、立派な紳士は【口にしてはいけない言葉は口にしないもの】ということを
実践する方がいらっしゃいますし、あまりにひどい言葉は例え誰かにいわれた
言葉だとしても、言わない方が男として立派な振る舞いであり、その結果として
その方が不利益を蒙るとしてもそれを甘んじて受ける姿勢は賞賛のまとである
世界もあります。
同時に、自分が少しでも得をするためになら、仲間も友達もあらゆるものを
裏切り、売り渡す卑怯者だって、世の中いつの時代も枚挙いとまもありません。
最後に、言語能力について。
ジダンの頭突きは、暴力だそうですが、イタリアのお兄ちゃんの場合も
言葉の暴力ではないかどうか。
言葉それぞれの意味は、発した本人の意図することよりも受け取り手の
受け止め方を尊重するのが自然だと思います。ある限定された状況下に
または社会において、通用することが、ちょっと違った時と場所では
全く通用しない。
イタリアの兄ちゃんの発言がワールドカップの対戦相手に投げかける
言葉としてふさわしい者であるかどうかは、まず最初に言われた相手が
決めること。そして、侮辱を受ける側がどう感じるかです。
挑発行為だなんて、所詮、実力かないヤツの惨めな所業に過ぎません。
There is a time for everything.
ジタンの頭突きはワールドカップ決勝戦においてふさわしくない。
では、イタリアのアンチャンの対戦相手でもない一人の女性に対する
侮辱はふさわしいのかどうか。
2007年8月19日(日)06:13
イタリア代表DFマテラッツィが、昨年のW杯ドイツ大会決勝で
元フランス代表MFジダン氏に頭突きされる前に挑発した言葉を暴露した。
イタリアのバラエティー番組の収録で明かした。
試合では、ジダンのユニホームをつかむなど、激しいマークをし
「そんなにユニホームが欲しいなら、試合後にくれてやるよ」と言われたため
「だったら売春婦のお前の姉ちゃんの方がいい」と言い返したという。
マテラッツィの挑発の言葉に関してはこれまで、ジダン氏が
「姉に関することを言われた」と明かしただけで真相は不明だった。
いまさらなんだよ、ばかやろう。
☆+*――*+☆+*――*+☆+*――*+☆+*――*+☆+*――*+☆
2006年サッカー・ワールドカップ決勝戦の処分はすでに
出でいるので、今更なんだということしか感じないのですが、
この件については、いろいろと<これってどうなのか>と
思うことがあります。多くの対立する感想があり、絶対に
相容れない【こうなんだよ!!】と云う勝手な言い分を書き散らす
気にもなれませんが、当時、テレビを見ていただけで、
イタリアのアンチャンが,対戦相手国の選手に何を言ったか
正式に発表はされなかったと記憶しています。
何があったか、正式な発表がない以上、憶測しても仕方ないし
すべきではないと言う考え方をしますので、イタリアの選手が
フランスの選手にしつこく絡んで、再三ユニフォームを掴んで
付きまとい、その結果として頭突きをうけて、身体を横たえた
と云う映像のみからの判断で、
【何を言われたか、分からないけれど、そこで我慢して優勝をめざすか、
あるいは、侮辱の言葉を投げかけられて踏みにじられた人間の尊厳を
かけて、相手を攻撃するかは、ジダンが選ぶことであり、どちらを選ぶかは
ジダンの選択を尊重する。】としか、言いようも考えようもありませんでした。
で、今回の発表で、考えたこと。
①なぜ、今更処分の決まった【ジタンの頭突き】の原因となる
侮辱の言葉を披露したのか。
このイタリア人は、本を出版するそうで、その宣伝らしいと聞きましたが、
こんなことで宣伝になるのかしら。不買運動が起りそう。イタリアで
売れたらそれでいいのでしょうか。
②なぜ、当時この
そんなにユニホームが欲しいなら、試合後にくれてやるよ」と言われたため
「だったら売春婦のお前の姉ちゃんの方がいい」と言い返したという。
やり取りが発表されなかったのか。
この一件の調査をした組織が発表するにふさわしくないと判断した、
あるいは、ジダン自身が証言を拒否したのか。
③サッカーの試合では、罵声や侮辱の言葉が飛び交うのは当たり前・日常茶飯事
であるから、それを不愉快に思っている人のことは配慮する必要は全くないのか。
つまり、日本では通勤電車の中で、痴漢などの性犯罪 掏りなどの窃盗が頻発
しているが、 それはどこにでもあることなので、我慢しなくてはいけないという
理屈なのか。
そして、サッカーを職業とする人たちの社会的なスティタスはピンからきりまで
ありますが、ワールドカップにご出場されるようなプロのスポーツ選手の
社会的な地位にふさわしい試合中の振る舞いは
1人の選手が相手チームの選手にしつこく絡んで、再三ユニフォームを
掴んで、付きまとうことは、世界中の人々が見ている試合の場での
振る舞いとして、ふさわしいものなのでしょうか。
④なぜ、ジダンはテレビ番組で、世界中の子供たちに謝罪した時に、何を言われたか、
はっきり名言しなかったのか。
人間<口にするのもけがらわしいことばがあります。
イタリア人で多分カトリック教徒の男性にとってはなんでもない、見ず知らずの
女性を売春婦呼ばわりすることが、試合を有利に運ぶ手段に過ぎないにしても、
それがじぶんの姉を売春婦呼ばわりされることが、フランス大統領とお立ち台に
並ぶこともありえる名士の敬虔なイスラム教徒のフランス人男性にとって、
絶えられるものなのかどうか。
イスラムの世界では、【子供のけんかに親は刀を抜いて介入する】という話を
聞いたことがあります。それぼと家族は大事であり、ましてや、ジダンの
姉上様と云う立派なご婦人を売春婦呼ばわりするなどと云うことがあって
よいのでしょうか。私は、このような侮辱に上流階級の女性が加えられることは
全女性に対する冒涜であると感じます。
昔から、立派な紳士は【口にしてはいけない言葉は口にしないもの】ということを
実践する方がいらっしゃいますし、あまりにひどい言葉は例え誰かにいわれた
言葉だとしても、言わない方が男として立派な振る舞いであり、その結果として
その方が不利益を蒙るとしてもそれを甘んじて受ける姿勢は賞賛のまとである
世界もあります。
同時に、自分が少しでも得をするためになら、仲間も友達もあらゆるものを
裏切り、売り渡す卑怯者だって、世の中いつの時代も枚挙いとまもありません。
最後に、言語能力について。
ジダンの頭突きは、暴力だそうですが、イタリアのお兄ちゃんの場合も
言葉の暴力ではないかどうか。
言葉それぞれの意味は、発した本人の意図することよりも受け取り手の
受け止め方を尊重するのが自然だと思います。ある限定された状況下に
または社会において、通用することが、ちょっと違った時と場所では
全く通用しない。
イタリアの兄ちゃんの発言がワールドカップの対戦相手に投げかける
言葉としてふさわしい者であるかどうかは、まず最初に言われた相手が
決めること。そして、侮辱を受ける側がどう感じるかです。
挑発行為だなんて、所詮、実力かないヤツの惨めな所業に過ぎません。
There is a time for everything.
試合では、ジダンのユニホームをつかむなど、激しいマークをし
「そんなにユニホームが欲しいなら、試合後にくれてやるよ」と言われたため
「だったら売春婦のお前の姉ちゃんの方がいい」と言い返したという。
ジタンの頭突きはワールドカップ決勝戦においてふさわしくない。
では、イタリアのアンチャンの対戦相手でもない一人の女性に対する
侮辱はふさわしいのかどうか。
この記事へのコメント
そして、この頭突きされたイタリア人選手は、選手登録を抹消されるべきでしょう。
>しかも、お姉さんは、ただジダンの姉であるだけの全く関係のない一般人…。
一般人と云うより、ジダンの姉として、当然社会的な地位を手にしている女性だと思うのです。ジダンの姉だからといって、『売春婦呼ばわりされる』って、誰が聞いても気分悪いです。
>ジダンがなんと言われたのか公表しなかったのは、お姉さんがマスコミの餌食を防ぐためでしょうね。
そこまでかんがえておりませんでしたが、確かにおっしゃるとおりです。
>この頭突きされたイタリア人選手は、選手登録を抹消されるべきでしょう。
同感です。