9月2日 (1)「西安→張橋」

中国鉄道大紀行 第12週」について
「張橋」 - ちょうきょう
9月2日(日)15:46着/9月3日(月)8:33発[N374]

■旅アルバム
・9月2日(日)
「このお兄さん(?)だあれ?」
http://www.nhk.or.jp/tabi/photo/0902c.html

■旅ブログ
・9月2日(日)
http://www.nhk.or.jp/tabi-blog/200/4497.html


9月10日の深夜過ぎ、正確にいうと9月11日午前0時10分から
待ちに待った中国鉄道大紀行 秋の旅の日めくり版の放送が
始まりました。

秋の旅の始まりは、「西安からの出発」で幕が開きました。
日めくり版のスタンスは、春の旅の続きでしょうか。

春の旅が揚子江ならば、今回は黄河なのだろうと思っていましたが、
どうなのかしら。


西安を出発する関口知宏さんのなんとも言えない旅愁を感じさせる横顔。
日本人にはとても珍しいのですが、
横顔が非常にきれいな方です。


それが咸陽に付いた途端、どんどん乗り込んでくる乗客の喧騒に取り囲まれるや
急に元気になりました。

これが中国鉄道大紀行の鉄道の旅の醍醐味なんですね。

メガネにシールを貼り付けたままのおじいさん。
そして、関口知宏さんが結婚しているかどうかで、話が盛り上がっていました。
なぜか、関口知宏さんにメガネのシールを剥がさせてくれるおじいさん。
シールを剥がしたら、よく見えるようになるといっていた関口知宏さんの
言葉をこともなげに否定するおじいさん。
なんとも言えないいい味を出しています。


そして、張橋で下車したあとのちょっと一休み。
お尻の割れた股裂けズボンを履いていた坊や。
お尻がかわいかったです。
日本も昔は子供は下着を着けていなかったから、似たようなものですね。

綿花栽培農家にお邪魔して、昔ながらの糸車を回しての糸紡ぎを
疲労してくれるおばあさん、一家挙げての大歓迎です。
関口知宏さんはやっぱり、夕食をごちそうになってしまいます。

自家製の小麦粉で醤油とみそで味付けです。
おいしそうに食べ始める関口知宏さん。

「西安駅に降り立った時も秋の旅が始まった気がしたけれど、
 これだね。これが一番中国に帰ったきた気がする。」

ハオチー(漢字わかりません)連発。
本当にうれしそうです。

ご一家にお別れするときの言葉。

「素敵な1日目になりました。
 本当にありがとうございました。」


旅の無事を祈ります。

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