12/22 今週読んだ本 

ピーターラビットと歩くイギリス湖水地方<
湖水地方は日本でも、イギリス旅行で一番人気の場所。
ガイドブックはあまたあれど、ピーター・ラビット、ワーズワース、ラトキンの作品と生涯を軸にしています。

原作の小さな絵本を図書館から借りて読んでいますが、この本とあわせて読むと、とても素敵な気分になります。

作品の背景が美しい写真としっかりとした取材に基づく文章で紹介されているので、ファンタジーの世界が現実とリンクしていることが良く分かります。



ミス・ポターの夢をあきらめない人生

Beatrix Potterの簡略な伝記。
私は、もっと内面的なことを掘り下げた方がよい人だと思いますが、コンパクトにまとまっていて、最初に読むには、とてもよい作品だと思います。


いまどきの「常識」
香山リカさんの著作。
著作に当たり外れのある方だと聞きましたが、これは凡打。
【こういうダメな人がいます。】で終わってしまったのは私の読み方が浅いからでしょうか。
私の世の中に対する視線は、守られて育った人間のものだから、甘いとやっかまれますが。

ブータンの朝日に夢をのせて
ダショー・ニシオカはすばらしい業績を残された方です。
もっと良くブータンのこと、また、周辺国のことも知りたくなりました。

魔天楼―薬師寺涼子の怪奇事件簿

作者がストレス解消のために書いたという薬師寺涼子の怪奇事件簿。

罵倒する能力は言葉の問題でなく、個人の優越性だと思った。気迫の問題でもある。

世の中は不公平なのだから、その格差を楽しむ余裕がほしいと思う。


The tale of Mrs. Tiggy−Winkle
The tale of Squirrel Nutkin
The tale of Benjamin Bunny
The tale of Two Bad Mice

英語の絵本です。読んでいて楽しいけど、やはり時代を感じます。



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