抗議と脅迫
どんな意見でも口にする権利もあるけれど、国会議員であれ、どっかの八百屋のおっさんであれ、その社会的な地位に応じて、当然、賛成・反対の意見の表明はきちんと受け付けなくてはいけないと思う。
抗議に対しては、議論という形で対応すべきで、SPは不要。
警察は『抗議なのに、SPをつける』とは、間違っている。もし、SPが必要というのならば、身の危険があると判断したということで、もうそれは脅迫なのだから、『脅迫に対する措置』をとらなくてはおかしいと思う。
国民の9割が反対しているという政策を実行しようというならば、猛烈な抗議が来るのは当たり前で、真摯に受け止めてほしい。身の危険が及ぶようなものは抗議とはいわない。
何人のSPがつくか知らないけれど、他人の体をたてにして、こそこそするような真似はやめてほしい。
抗議に対しては、議論という形で対応すべきで、SPは不要。
警察は『抗議なのに、SPをつける』とは、間違っている。もし、SPが必要というのならば、身の危険があると判断したということで、もうそれは脅迫なのだから、『脅迫に対する措置』をとらなくてはおかしいと思う。
国民の9割が反対しているという政策を実行しようというならば、猛烈な抗議が来るのは当たり前で、真摯に受け止めてほしい。身の危険が及ぶようなものは抗議とはいわない。
何人のSPがつくか知らないけれど、他人の体をたてにして、こそこそするような真似はやめてほしい。
民主・山岡氏にSP、発言に抗議殺到で
読売新聞 11月09日19時51分
http://news.biglobe.ne.jp/politics/993/ym_091109_9930559531.html
民主党の山岡賢次国会対策委員長に10日から警護官(SP)が随行することになった。
与党時代の自民党国対委員長にはSPはついておらず、異例の待遇だ。
山岡氏が先週、永住外国人に地方選挙権を付与する法案を今国会に提出する考えを表明したところ、事務所に抗議の電話が殺到。警視庁が「警護が必要」と判断したという。山岡氏は「発言に対する反発が大きかった」と周囲に語っている。
民主党役員でSPがついているのは、代表の鳩山首相を除けば、小沢幹事長、輿石東参院議員会長だけだった。党内からは「山岡さんも『党内ナンバー3』の座を確立し、まんざらでもないのでは」と冷やかしの声も漏れている。
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