小沢氏「天皇は内閣判断で行動」

小沢氏がなぜこの問題に執着するのか、まったく理解できません。

宮内庁に初日1000件(これは報道された数字)、翌日には2000件の長官支持の電話およびメールが届いて、民主党には、抗議の電話が殺到し、しかも、寄せられた意見の総数も意見の賛否の結果も調べていないと言ってしまうので、非難されていることをごまかしているのではないかといわれても仕方ありません。
もしも、民主党には【天皇陛下の特例会見が問題ない】という意見が殺到しているならば、絶対にあちこちで自慢して歩くと思います。

今日もまた、小沢氏が発言しています。
「憲法で規定している国事行為にはないことを認めたようです。
憲法を読み直したのでしょうか。
笑ってはいけませんが、こんなにしつこく言い募るというのはよほど、気にしているということなのでしょう。
国民の多くはどう考えても 30日ルールを守ることを支持しているし、天皇陛下のご体調への配慮とともに
日本国を友好のために訪問されるお客様を分け隔てなく歓迎する姿勢をこよなく尊いものと考えているのです。
全ての国民とは、決して言いませんが。

そして、気になるのが、この言葉。

小沢氏は「陛下にお伺いすれば、喜んでやっていただけるものと思っている」と重ねて述べた。
だったら、伺って来れば。(クレしん風)
皇室について、あれこれ言う場合、変だなと思うのが、自分の意見を天皇陛下を始めとして、○○さまは、「こうお考えになっているに違いない。」といって憚らない人間の存在。
はっきり、【このように仰っています。】という報道があるならば、別として、人の意見を確認もしないで、決め付けちゃうって、人間としてやってはいけないのではないでしょうか。

もし、【こう考えているに違いない。】と言うだけで、裏が取れていないならば、天皇陛下のお言葉、お気持ちの捏造です。
そう思いませんか。
天皇陛下に限らず、どんな方の意見も勝手な邪推で話をすると信用を失いますので、やってはいけません。

小沢氏「天皇は内閣判断で行動」 特例会見で重ねて持論
2009年12月21日(月)17:05
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/politics/CO2009122101000461.html

 民主党の小沢一郎幹事長は21日午後の記者会見で、天皇陛下と中国の習近平国家副主席の特例会見に関連し「憲法で規定している国事行為にはないが、憲法の理念によれば、陛下の行動に責任を負うのは内閣だ。内閣が判断したことに陛下が、その意を受け行動するのは当然のことだ」と強調した。小沢氏は「陛下にお伺いすれば、喜んでやっていただけるものと思っている」と重ねて述べた。



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