新しいクリスマス

誰が何と言おうと、クリスマスはクリスマス。
日本にクリスマスがやってきてから、もう何百年もたつ。

一時期は停滞してけれど、クリスマス自体は冬至祭りの変形。


実家のクリスマスはとても静かな食事会。
結婚して、私の家族とのクリスマスはかなりいい加減な食事会。


今年は母のいない初めてのクリスマス。
父は自称仏教徒なので、クリスマスは祝うことはない。
母はクリスマスケーキを食べていた。
そして、父にチキンを買っていた。

今年は、そんな準備をしてくれる人はいない。
いないことがわかったから、子供二人をつれて
クリスマスケーキとチキンを持って、
次男にフラワー・アレンジメントを持たせて
実家に行った。

盆暮のあいさつに行った時に必ず行く回転ずしで昼食。
少し、おなかを休ませた後、クリスマス・ケーキ。
そして、お暇。


長男が父の話し相手になった。
父は歌が好き。文部省唱歌とか、昭和の歌謡曲。
一緒に鉄道唱歌を歌って見せてくれて、話が弾む。

夜、お邪魔したお礼の電話をしたら、
ありがとうと言われた。


そして、家に戻ると、いつも通りのクリスマス・メニュー
プラス次男のすき焼き。
次男のためだけに、国産牛1パック千円を2パック使う。

みんなが揃うのを待って食事。
だから、私はこんな夜遅くまで起きている。

これがクリスマスの新しい過ごし方。

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