ますます、政策協議は破綻

自転車操業とか、借金の利息を返すためにサラ金から借りて、さらに闇金に借りて、一家離散し、臓器売買するなんていう恐ろしい話を思い出すのですが、民主、社民両党の協議の結果、予算案と予算関連法案が成立することになったら、「数合わせ」だけではないと思います。

予算に賛成してくれるならば、どんな嘘でもつく
と言う結果になることはみんなわかっていると思います。

また、社民党は、民主党にできもしない約束をさせて、大きな顔をして、最後に、約束を破られて、日本国民の笑いものになるのでしょうか。


もし、政策協議ができましたと言うならば、どんな要求を受け入れて、どんな結果をだすのか、
あらかじめお示しいただきたいものです。







民・社の予算協議は「数合わせ」…自・公が批判
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110211-OYT1T00802.htm


 自民、公明両党は11日、2011年度予算案と予算関連法案に関し、週明けから修正協議に入る民主、社民両党を、「政策抜きの数合わせ」と一斉に批判した。

 民主党が主要政策で意見が異なる社民党と手を組むことは、「菅政権の外交、経済・財政政策の変節を意味する」として、今後の予算審議で厳しく追及する方針だ。自民党には、民主党が社民党を取り込み、予算関連法案の衆院での再可決が可能になることへの警戒感も強い。

 自民党の谷垣総裁は11日、都内で記者団に、「菅政権は(昨年12月に)たちあがれ日本に(連立参加・協力の)声をかけ、今度は社民党だ。政権維持のためには何でもいいという姿勢だ」と厳しく指摘した。

 公明党の山口代表も横浜市での記者会見で、「(社民党が)連立を解消したのはそれなりの理由がある。(民主党が)数合わせで社民党の協力を求めるということだとすれば、国民が本来望むことかどうか疑わしい」とけん制した。

 自民党は、野党が多数を占める参院で関連法案を否決し、衆院での再可決も阻止して、菅政権を衆院解散に追い込むとの戦略を描く。だが、社民党が関連法案に賛成すれば、この戦略はご破算となりかねない。衆院では民主、国民新、社民3党の会派の317議席に、民主党に近い無所属の2人を加えると、数字のうえでは再可決に必要な3分の2(318議席)の議席を超えるためだ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント