Richard Ⅲ





リチャード3世の悪名は ヘンリー7世によって広められたとか
シェークスピアが当時のイギリス国王を慮って 敵対した人物を
滅茶苦茶な悪役として描いている と言う話もあったけど

リチャード3世の汚名を挽回しようとした作品は ミステリーの
時の娘 くらいしか知らない。

結構美形の家系だから 美しくないはずないと思うのだけど
実際に 復元されたお顔は なかなか 美青年。
苦労が顔をやつれさせるという事もあるかもしれませんが
「実はこうでした。」と言う話は大好きです。

私は 「時の娘」しか知らなかったけれど

ウィキに
1982年Jean Plaidy『The Sun in Splendour』、同じく1982年Sharon Kay Penman『The Sunne in Splendour』、1990年Jean Plaidy『The Reluctant Queen』(ジーン・プレイディー『リチャード三世を愛した女』)、2003〜2007年Sandra Worth『The Rose of York』シリーズなど、リチャードを正義感の強い、兄エドワード4世思いで、甥を殺したりしていない人物として書くベストセラーは多い。一方David Starkeyのように著名な歴史家が「甥殺しのあの悪人」と書くなど、評価は未だ分かれている。2002年、BBCが発表した100名の最も偉大な英国人では82位に選出された。

と書いてあったから 今までも史実としてどうだったかと言う研究はされていたのでしょうね。

美貌は正義とは言わないけど、
テューダー朝の王様ってちょっと変だから…。 ( ̄へ ̄|||) ウーム



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