卑屈な右手

バイエル92番を練習していますが、

左手の三連符の音の粒を
揃えることが大事です。

その練習をしていたら、
主旋律の右手が左手に合わせて
弾くようになってしまいました。



右手が妙にゆっくりした音
さらに、左手の音に負けている

『右手が左手のご機嫌を
伺いながら、弾いて
卑屈になっている。』
という表現がぴったり。

練習として
左手の三連符をきちんと
弾けるようにするのは
はずせないのですが、

右手が主旋律担当の
役割より左手に寄り添い過ぎ
になるとものすごくおかしい。


バイエルの練習は
曲に気持ちを込めて
というものではないのですが、

ひょんなところで、
どんな気持ちや取り組み様が
出てしまいます。

次のレッスンまで
右手には主導権を
取り戻してもらわないと。

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