金権体質を捨ててから主の教えに耳を傾けたらいかがでしょうか。

今度は、ローマ・カトリックを敵に回すお積もりなのでしょうか。

私はバチカンが世俗から切り離された存在ではなく、『神の子羊たちの世話をするための組織』と考えておりますが、ローマン・カトリックの信徒の方々からすると、≪小沢氏の選挙対策ごときに、パパ様のご発言を悪用されてはたまらない。≫と立腹されるのではないかと心配しています。

政治家ならば、自分の言葉で語りなさい。
よそさまの権威を引っ張り出して、ああだ、こうだ、キリスト教世界について、えらそうに言われたら、≪選挙で民主党に投票しないと陳情を受け付けない≫なんて、副幹事長の存在は、悪そのものではないですか。

今日読んだバーバラ・クーニーさんの≪クリスマス≫に

イエスは神様を敬うことやお互いに愛し合うことを教えました。

この言葉だけでもいいから、覚えて欲しい。
ところでイスラムはどうするのだろうか。


クリスマス
長崎出版
バーバラ クーニー

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「ローマ法王の言う通り」プロテスタント団体の抗議に小沢氏
2009.12.7 19:56

このニュースのトピックス:民主党
 プロテスタント系団体の日本キリスト教協議会(輿石勇議長)は7日、民主党本部に小沢一郎幹事長を訪ね、小沢氏が11月にキリスト教を「排他的で独善的な宗教だ」と述べたことに対し「発言は見過ごせない。キリスト教は愛の宗教だと知ってほしい」とする申し入れ書を提出した。

 小沢氏はその後の記者会見で、自身の発言に関連し「(カトリックの)ローマ法王は『本来のキリスト教の教えを正確に理解せずに単純な合理主義と機械文明、物質文明に走ったところに西洋文明の行き詰まりがある』と言っているそうだ。私もその通りだと思う」と述べた。

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