中国の習近平副主席の政治基盤は案外弱いのかしら

何のために≪一ヶ月前に書面で申請するルール≫があるか、よく考えていただきたい話であり、宮内庁としてはどの国も等しく日本との友好関係を深める、暖めるための会見であると思います。
だから、どこかの国が日本にとって重要だとかは、首相や閣僚レベルでお会いになったほうが懸命だと思います。
どんな国もみんな大事だったらいいのになというのが宮内庁の姿勢でしょう。

ふと考えたのですが、中国が天皇陛下にご訪問いただきたいとか、会見を希望するとか言い出す時は、やはり、自分の権威付けのためという場合が多いと思います。しかも、権力が絶頂の時ではなく、何かヤバイことがあって≪お願い、助けて≫みたいな時に、すりよって来ることが多いのではないでしょか。

( ̄へ ̄|||) ウーム
ご存知の方がいらしたら、ぜひコメントお願いしします。


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中国の習近平副主席、天皇陛下と会見へ 異例の直前決定http://www.asahi.com/politics/update/1211/TKY200912110264.html


14日に来日する中国の習近平(シー・チンピン)国家副主席が天皇陛下と会見することが11日、分かった。外国要人の天皇との会見は通常、1カ月前に調整する必要があるが、中国側から日程が伝えられたのは11月下旬。政府関係者によると会見は見送られる方向だったとされ、異例の変更となった。

 胡錦濤(フー・チンタオ)国家主席が1998年に副主席として来日した際、天皇陛下と面会した。このため中国側は、胡氏の有力な後継候補とされる習氏にも同様の対応を求めていたという。

 平野博文官房長官は11日の記者会見で、「官邸としては、政治的に日中関係は非常に重要であるということからぜひお願いできないかと申し上げた」と語った。鳩山由紀夫首相から指示があったという。天皇陛下の政治利用にあたるのではないかとの質問に平野氏は、「中国の要人が来るということでお会いしてくださいというのは政治利用でも何でもない」と説明した。

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