漢詩を読む 第一回

第1回 圧巻の恋愛詩

別れに贈る二首 其の二/杜牧、

贈別二首 其一  杜牧

娉娉嫋嫋十三餘、荳寇梢頭二月初。
春風十里揚州路、卷上珠簾總不如

贈別二首 其二  杜牧

多情卻似總無情、惟覺罇前笑不成。
蝋燭有心還惜別、替人垂涙到天明。




夜雨 北に寄す/李商隠
     夜雨寄北 唐・李商隱


君問歸期未有期,
巴山夜雨漲秋池。
何當共剪西窗燭,
卻話巴山夜雨時。


月夜/杜甫、

今 夜 鄜 州 月
閨 中 只 独 看
遥 憐 小 児 女
未 解 憶 長 安
香 霧 雲 鬟 湿
清 輝 玉 臂 寒
何 時 倚 虚 幌
双 照 涙 痕 乾



春の残り/李清照

"漢詩を読む 第一回" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。