9月3日 「韓城」 - かんじょう

中国鉄道大紀行 第12週」について
「韓城」 - かんじょう
9月3日(月)11:55着/9月3日(月)16:10発[1164]

■旅アルバム
・9月3日(月)
「駅前で見つけた露店でさっと昼食」
http://www.nhk.or.jp/tabi/photo/0903b.html


陝西省・張橋(ちょうきょう)から韓城(かんじょう)を経て、山西省の侯馬(こうば)へ向かう。

韓城近郊の党家村には、昔ならではの瓦屋根の光景が残る。
関口知宏さんは、地元の小学校を訪れる。


2日目ですが、少し肌寒いとのこと。
私も今日は1日、肌寒い日を過ごしていましたので、なんとなく
同じ日を過ごしているようでうれしかったです。

朝、八時半前に列車に乗り込みます。関口知宏さんはまだ半そで。

列車の中では、なぜかカメラに足を撮影してもらいたいと
笑顔で頑張る女の子。お母さんからお行儀が悪いと叱られて
いますが、どこ吹く風。こういう女の子、どこにでもいますね。

車窓からトウモロコシ畑が見えました。
黄土高原を列車は黄土を上げながら走ります。
あまり、高度が上がるという映像は見えませんでしたが、
起伏の激しい高原をぶち抜いて、列車は走ります。

列車の窓の外で広がる畑では 小麦の収穫が終わり、
これから アワを植えるのだそうです。


韓城駅にて、乗り換えの為、下車。

お昼時、おなかがすいた関口知宏さんは駅前広場に並ぶ屋台で
陝西省名物 涼皮(リャンピー) を食べます。
蒸し麺のもちもちした食感が特徴です。
が、しかし、
一口食べた関口知宏さん  「辛い、辛い、辛い」を連発して
水を求めて大騒ぎです。
全部食べられたのでしょうか(。・_・。)ノ


郊外の村を歩いてみると、そのままドラマの撮影ができそうな
たたずまいの村でした。

村のはずれには小学校があり、 6層の塔がその一角に建っていました。
校庭に面して売店があります。

お話を伺ってみると、この塔は 最上階に文曲星(学問の神様)の像
下の階には偉人の位牌が納められているそうです。
勉学を奨励する意味で立てられたものです。

「昔の農民は貧しく、食べ物もお金もなかった。
 私の時代には1年間15元が払えなかった。
 孫は全員大学まで行かせる。
 抱っこでもおんぶでもして、なんとしてでも
 学校に連れて行く。」


小学校の教室を見に行きます。
二年生の音楽の授業です。 かわいい女の子が前に出て歌っていました。

先ほどの方のお話では、
40年ほど前の農村では、子供が学校に上がるのは、年齢的に遅かったそうですが、
今では子供は 7歳になると、みな学校に通えます。


午後4時10分  韓城を出発し、黄河を渡って、山西省にはいります。午後6時7分 侯馬(こうば)駅に到着。
列車を降りると、突然の大雨。 ホームを走って屋根の下に急ぎます。

関口知宏さんはほんの少し、濡れたようですが、 スタッフの方はどうなったのでしょうか。





ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント