見限られたのか?

少なくとも、私は自分が住んでいる国であり、なおかつ、国籍も日本である以上は、日本の国益を心から望んでいる。

いくら、偽装献金問題で、公文書を騙し取った政治家とはいえ、日本にとって不利益になることをやったとしても、いっそごまかして、なかったことにしてもいいと思ってしまう。
私に正義感を求めないでください。私にとって、正義とは、この世の中においてただ一人の方が行えるものなのです。その方はもうこの世にはいらっしゃいませんが。

この年末12月29日に、普天間年内決着を約束した書簡を送っていたことを新聞記事にされるということは、オバマ政権から≪このうそつきめ≫と罵られているようなものでしょうか。

約束が守れないことは、大変不名誉なことです。
そして、約束を守るために必死で努力したところで、その努力だけで許してもらえるほど、外交は甘ったれたものではないと思います。

この書簡について、鳩山氏がどのような釈明をするのか、まだ耳にしておりませんが、我が家は今日が仕事納め。なんだか、がっくりきました。

日本はどうなっていくのでしょう。
信義に悖るということは、致命的です。

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鳩山首相、書簡でも「信じて」普天間問題
日テレNEWS24 12月30日09時01分
http://news.biglobe.ne.jp/international/044/ntv_091230_0448417384.html

 29日付のアメリカの新聞「ワシントン・ポスト」は、鳩山首相がアメリカ軍普天間基地移設問題の年内決着を約束する書簡をオバマ大統領に送っていたと報じた。
 鳩山首相は先月の日米首脳会談で、移設問題について、オバマ大統領に「私を信じてほしい」と伝えたが、この書簡にも「自分を信じてほしい」などと書かれていたという。書簡が送られた時期については明らかになっていない

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