「鳩山政権」世界10大リスクの5位

そこまで、注目していただいてうれしく存じます。

でも、日本は、結構 世界の優等生だったし、今こんなことを言われているって本当に残念。

鳩山氏自身の個人献金疑惑や脱税は、外国の人にとっては犯罪者だし、そんな人間が総理大臣をやっている国のことを信用するはずはないものね。

昔、ドイツのちいさな駅のコインロッカーの前のベンチに座って友人が迎えに来るのを待っていたら、『日本人か?』と聞かれて(周囲には誰一人いなかった)、そのままコインロッカーの鍵をかけないで、(コインが足りなかったたらしい)しばらく、いなくなった時は、そこまで日本人を信用してもいいのかと思ったけど、うれしかった。
ちなみに荷物を見ていてくれとは頼まれなかった。

そんな信用も今では台無しかな。



「鳩山政権」世界10大リスクの5位 米コンサル会社
http://www.asahi.com/politics/update/0110/TKY201001100168.html

 【ニューヨーク=山中季広】国際政治上の危険要因を分析している米コンサルティング会社ユーラシア・グループは、今年の世界10大リスクの5位に「鳩山政権」を挙げた。「気候変動」(6位)や「インドとパキスタンの緊張」(8位)などより危険な要因だとした。

 鳩山政権の「官界と産業界の影響力を小さくしようとする政策」が、世界的に見ると高い危険要因になっていると指摘。「参院選で勝つと、今よりマニフェストに忠実な政策を実行しようとして混乱するだろう」と予測した。

 「党の実権は小沢一郎氏が握っている。鳩山首相は選挙指揮が巧みなわけでも、政策決定に強いわけでもない。現政権は年末までもたない可能性が相当あり、ひょっとすると参院選までもたないかもしれない」とも分析した。

 リスクの1位は「米中関係の悪化」、2位が「イランの暴走」だった。

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