人の命の軽さ

以前、わが長男の高校のクラスメートたちが『全高校生の授業料軽減よりも小中学生の安全の方が大事』だと鳩山政権批判をしていると聞いてうれしくなりましたが、昨日こんな記事を見つけて愕然としました。

【揺らぐ沖縄】児童の安全より反対運動優先か 基地隣接の小学校移転
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100109/plc1001092327012-n1.htm
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)に隣接し、ヘリ墜落など事故の危険にさらされてきた同市立普天間第二小学校(児童数708人)で、これまで2回、移転計画が持ち上がったが、基地反対運動を展開する市民団体などの抵抗で頓挫していたことが9日、当時の市関係者や地元住民への取材で分かった。市民団体などは反基地運動を展開するため、小学生を盾にしていたとの指摘もあり、反対運動のあり方が問われそうだ。(宮本雅史)


私のブログは、私の見聞きしたことをどう感じたかを書き残しておくことに主眼を置いておりますので、過去の経緯を知らずにいることもあります。そこまで調べられない。

でも、沖縄の普天間基地異説に関して不思議に思っていたことは、
どうして、基地の隣に小学校を立てたのか。或いは小学校が先にあったとしても、基地が出来る時に移転させなかったのか。基地と小学校はどちらが先にできたのかは知りたいポイントです。

 当時市議だった安次富修前衆院議員(53)は「反対派は基地の危険性を訴えていたのだから真っ先に移転を考えるべきだったが、基地と隣り合わせでもいいということだった」と話す。別の市関係者も「多くの市民は基地の危険性除去のために真剣に基地移設を訴えたが、基地反対派の一部には、米軍の存在意義や県民の思いを無視し、普天間飛行場と子供たちを反米のイデオロギー闘争に利用している可能性も否定できない」と指摘している。

基地反対の運動のために、子供たちを危険な場所で生活させるなんて、基地外ですね。

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