同性愛者の米軍勤務禁止、見直しへ作業部会 米国防長官

他人の私生活をみても面白くないし、快適に生活するためには他人の私生活は見ないほうがずっと精神的に快適でいられます。

差別、差別と騒いでいることは、当然配慮すべき何かがあるかもしれませんが、なぜ、アメリカで同性愛が嫌われて軍勤務禁止になったのか、もっとよく考えてみる必要があると思います。

同性愛と言うものが存在し、それを容認する人もいれば、不愉快に感じる人も現実にいると思います。私の感想を言わせてもらうならば、他人の愛情のアピールはみたくもない場合が多いです。それは挙措が美しくないからで。映画俳優のように美しい容姿で美しい動きでなければ、異性二人であろうが同性二人であろうが見たくありません。

逆に、私の視野に入ってこないならば、別にかまいません。
私はそう思います。

しかし、アメリカって、元々同じ宗教でつながる人たちが自分たちのコミュニティーを作るために生きていると言う感覚があると思います。自らの信念に従って生きることが他人の教化につながると言うことでもあります。

それが、アメリカ軍の中でどのくらい浸透しているのか。
存在は否定しないけれど、何も軍に【禁止事項】を持ち込むならば、別のコミュニティーに入って生きていってくださいと言うことが言える国なのでしょうか。

とにかく、安易に差別を法律で禁止することは、かえって逆効果なのではないかと思います。
なにより、人の心を育てないといけません。








同性愛者の米軍勤務禁止、見直しへ作業部会 米国防長官
http://www.asahi.com/international/update/0203/TKY201002030117.html

ワシントン=望月洋嗣】ゲーツ米国防長官は2日、米議会上院軍事委員会の公聴会で、同性愛者の米軍勤務を禁じた法律を見直すため、作業部会を設置したことを明らかにした。差別的とされるこの法律の廃止は、オバマ大統領の公約で、1月末の一般教書演説でも言及していた。

 この法律の撤廃には、クリントン元大統領も取り組んだが、議会の支持を得られなかった。以来、同性愛者は公言せず、上官もせんさくしないことを義務づける「聞かない、言わない」政策を1993年に大統領令で導入した。

 同性愛の公表は部隊の士気や団結を損なう、として存続してきたが、差別的との批判が絶えなかった。

 廃止を支持する与党・民主党のレビン上院軍事委員長は同日の公聴会で、同性愛の発覚で1万3500人の兵士が除隊させられたとの推計を紹介し、「差別的な現行政策の廃止で軍の効率性も上がる」と指摘した。

 これに対し、ゲーツ長官は米軍内や共和党内に根強い反対があることを踏まえ、「適切な廃止の方法を探る」と、前線の部隊への影響なども考慮する姿勢を示した。

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