おかしな書き方のニュースだ

谷垣氏に大連立打診=「国家国民のため」―読売・渡辺会長
2010年12月9日(木)02:03

 自民党の谷垣禎一総裁は8日午後、党本部で渡辺恒雄読売新聞グループ本社会長と会談した。これに関し同党幹部は、渡辺氏が「国家国民のためだ」として、民主、自民両党の大連立を谷垣氏に打診したことを明らかにした。谷垣氏は同日、記者団に対し、渡辺氏との会談についての言及は避けた。 
[時事通信社]


、渡辺氏との会談についての言及は避けた。 
別のニュースでは、谷垣氏は大連立なんてはっきり否定していると書いてあるのに、時事通信はどうして
言及は避けたなどということを書くのだろうか。

子供が考えても、無能がばれて、落ち目一直線の民主党なんかと
協力関係を作るなんて、一体どこの馬鹿がやろうとしているのだろうか。

第一、国民のための政策なんて民主党が考えるとでも思っている
日本国民がどこにいるのだろうか。

我が家は、読売新聞の連載マンガが目当てで読売新聞を
購読しているし、子供向けの記事もとても多いので
それなりに毎日読んでいるけれど、子供だって
記事を読んで、別のニュースソースもネットで検索して
いろいろと比較しながら、ニュースを受け止めている。

何だか、いい加減なことを書いているような記事だと
思ってしまった。


谷垣総裁、大連立否定 民主は新たな分裂の火種へ(12/09 05:53)
http://news.tv-asahi.co.jp/news/web/html/201209002.html

民主党や自民党による大連立の動きが表面化したのは、読売新聞グループの渡辺会長が動き出したからでした。大連立構想は実現するのでしょうか。

 (政治部・千々岩森生記者報告)
 「大連立」がそもそもの持論だった渡辺氏は、先月から与謝野元財務大臣や鳩山前総理大臣らと会談を重ねてきました。 さらに8日は、自民党本部に谷垣総裁を訪ねました。先週、渡辺氏から「会いたい」という連絡を受けた谷垣総裁は、水面下での交渉を避け、あえて党本部を会談場所に選んだうえで菅政権との大連立を明確に否定しました。また、渡辺氏に近い野党幹部も「菅総理を変えない限り、大連立はできない」と突き放しています。ただ、小沢氏が菅政権批判を繰り返すことで、民主党内には動揺が広がっていることから、今回の大連立騒動で新たな分裂の火種となりそうです。

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