電子証明書更新

マイナンバーの電子証明書有効期限が今年の誕生日に
来るので、更新手続きに行ってきました。

お昼前に役所(と言っても市南部の支所ですが)に行き
46人待ち。
20人待ちで100分というので、一度家に戻って
アレコレ家事をして、二時間後に戻ったら
既に呼ばれた後でした。

呼ばれた後だからと言っても、戻ったら
調整して、10分くらいで呼ばれました。

手続きは申請書を書いて、暗証番号とかパスワードを
入力して、それでおしまい。

マイナンバーカードを手続きの間、市職員に渡して
コピーを取ったのですが、最後に返却された時に
「返して貰いました。」という小さな返却証明書に
サインします。

それだけ、重要なカードなのだなと認識を改めました。
主人のカートで住民票を取るので、私のは使ったことはないのですが
外国人が100か国以上から来日して住んでいる街だし
公立の小中学校は外国籍の生徒児童が多く
それだけ、IDカードは意味があると思っております。

今まで、大事だからしまい込んでいましたが
もう少し、たまに思い出してあげようと思います。

冬の王

オウエン・テューダー Sir Owen Tudorと
キャサリン・オブ・ヴァロア Catherine of Valoisの話を聞いて

二人の間に生まれた子が 異父兄のヘンリー6世に
「兄弟がいてうれしい。」と言われて、寵愛というか
家族として愛されたのだと思うのですが

美しい話はそれだけで 後はもう、何から何まで
どうにもこうにも、ぐちゃぐちゃな政治的な混乱で
王位継承権をめぐって みんながみんな
いろんな私利私欲で、泥沼。

そんな中を生き抜いた きっといちばんわるい人かなと思います。